2008年09月11日

雨月奇譚 〜もはや恐くは無い〜

雨月奇譚
雨月奇譚
おすすめ平均
stars雰囲気はイイですが、500円以上の価値は無いでしょうね
starsよくまとまっている

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●説明書が・・

 プレイステーションのゲームを今一度プレイしてみるというコンセプトの下、「雨月奇譚」というゲームを遊んでみました。パッケージは竹林の中にうっすら女の子の顔が・・という感じ。ゲームの内容も恐怖を感じさせるような演出が多くなっています。
 ゲームが始まるとプレイヤーは謎のお化け屋敷に入ることに、暗い屋敷の中を闇雲に進んでいきます。そこに少女の声が!・・・探索のヒントでした。ヒントにしたがって一通り探索をすると、恐い話が唐突に始まりました。
 このゲームはプレイヤーがイベントを進めると、過去の恐怖話をたどっていくことが出来るようになります。でその話を堪能したら、またイベントを進める、という流れになっています。
 ここで気づいたのですが、恐怖話ごとに進め方が異なる部分があるので、そこを説明書で解説するはずが掲載する写真が間違っているために、ちんぷんかんぷんな説明書になっているということ。説明書に「左記のように」って書いてあるけど、左には普通の画面があるだけですけど・・・。ゲームをプレイすれば「ああこの画面と間違えたんだな」と気づくはずです。

●恐くない
 で、肝心の恐怖部分ですが、「小説レベル」です。原作をアレンジしているとはいえ、サイレンのようなゲームが発売されている昨今にプレイしても「ぜんぜん恐くない」です。もちろん絵もあるんだけど、アニメーションではないので、挿絵と大差がございません。(一部絵が動きます)
 ゲームとしても攻略しがいがあるわけでもないので。全体的に小説を読んでいるようで「面白みが無い」です。もっと選択肢や分岐があるシステムなら良かったのに・・。かまいたちの夜とかね。ただ、ストーリーが破綻しているわけでもないので、こういう読み物が好きな人はうまくいけば・・・?
posted by ゲームギーク at 04:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くそ解説
Posted by at 2017年02月17日 09:32
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