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2010年04月14日

「世界樹の迷宮V 星海来訪者」レビュー

 個人的に大好きなシリーズの最新作ということで、大いなる期待をもってプレイさせていただきました。感想としては期待通りで安心したという感じです。シリーズの面白さはそのままに、細かい改良が加えられたり、育成の幅が増したり、とシリーズ最高の作品になっていると言えるでしょう。
 本作の魅力は、ダンジョンの探索の楽しさ、キャラ育成・パーティ編成の面白さと一筋縄ではいかないその難易度にあると思います。

■自分でマッピングするおもしろさ
 本作はひとつのダンジョンを奥深くへと潜っていくという内容になっています。普通のRPGでは歩いたところは自動的にマッピングされていきますが(始めからマップがわかっていることも多い)、本作では基本的に自分で描くことになります。これが面倒くさいと思いきや、楽しいんです!迷宮を探索してる感が増すといいますか。また、ダンジョンには抜け道があることが多いので、探索を楽にするためにしっかり抜け道を探さねばならないんですよね。シリーズ3作目ということで、マッピングをアシストする機能も充実で、オートパイロット用のアイコンまで用意してくれています。これを利用すれば、目的の地点まで自動で進んでくれるという超便利機能(戦闘も自動で、というわけにはいかない)です。
 

■試行錯誤の連続
 本作ではいくつかある職業から最大5人を選んで、パーティを組むこととができます。この5人というのがミソで、これで決まり!というパーティはなかなか組めないようになっています。この辺の調整は見事としか言いようがないです。なので、パーティの長所と短所を見極めながら、運用していくということに。いろんなコンセプトでパーティが組めるので、いろいろ試しちゃいますね。
 キャラ育成も抜群におもしろいと思います。レベルアップで入手できるスキルポイントを使用してスキルを習得するわけですが、これがまた悩みどころで、あっちを立てればこっちがたたず的な状態になりがちですね。序盤は特に。
 さらに新要素「サブクラス」の登場で、育成の幅が4倍くらいになってます。正直サブクラスの制限のなさがやばいので、組み合わせ次第では強力なスキルコンボも・・・。
 キャラ育成+パーティ編成の戦略性の高さは異常で、いろいろ試したくなる誘惑にかられます。気づくとストーリーが全然進んでいない・・・。

■余裕で死ねる難易度
 理不尽な死は減ったものの、初心者はサクっと全滅出来る難易度は健在です。ザコ敵の火力が異様に高いと感じるかも。
 ダンジョン内にはF.O.Eと呼ばれる中ボスクラスの敵が徘徊しているので、うまいこと戦闘を回避しないと・・・。たまに「逃げられない!」なんてことも。
 ということで、ボスも相当な強さで、しっかり準備しないとあっさり殺されます。ただ、強敵を倒すために対策を練るのも楽しいんですよね。戦術がうまくハマったときは快感です。
 この難易度の高さすらも魅力的に感じますね。ダンジョン探索の緊張感はたまらないですね。

■まとめ
 ダンジョン探索は快適になり、パーティ編成・育成もパワーアップし、シリーズ独特の緊張感は健在と、ほぼ穴の無い内容で、ダンジョンRPG好きには無条件でオススメです。
 本編のストーリとは関係ないですが、航海によって海図を書いたり、アイテムを入手したりできるようになったので、息抜きにいいかもしれません。また、大航海クエストというNPCと協力してボスと戦うクエストもあるので、遊びごたえもあります。
 シリーズファンにも、そうでない人にも是非遊んでもらいたいですね。遊び人の数だけ、パーティがあると言っても過言では無いかと。


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タグ:DS RPG アトラス
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2010年03月28日

「絶対ヒーロー改造計画」レビュー

 今回は日本一ソフトウェアの新作やりこみゲー「絶対ヒーロー改造計画」をプレイしました。日本一のゲームは、ファントム・ブレイブやディスガイア2など、個人的にハマったゲームが多いので、本作も期待を抱いてプレイを始めました。
 内容はシレン+インフレ気味のやりこみ(実に日本一らしい)となっているので、つまらないはずが無いです。

■コミカルでおもしろい世界
 主人公は一般ピーポー。だって称号にそう書いてあるんです。その一般ピーポーが地球の命運をかけて、ラスボス「田中デスダーク3世」と戦うことになるというのがメインの話です。なんで主人公が戦うのかといえば、スーパーヒーロー「絶対勝利マケレンノジャー」が交通事故で死んじゃったから・・。たまたま事故現場にいた主人公がマケレンノジャーとして戦うことになるのでした。
 当然瞬殺されるわけで。じゃあ特訓だ!となりまして、プレイヤーは主人公をきたえて、ラスボスを倒せるようにしようというゲームです。
 もとのマケレンノジャー含め、ヒーロー養成施設の女の子、地球の人々、みんなキャラが立っています。普通におもしろいですね。
 ストーリーの節目で、「ヒーローとは?」的な寸劇が楽しめるのもグッド。この辺は実に日本一らしい演出です。

■不思議のダンジョン的なゲームシステム
 不思議のダンジョンシリーズを遊んだ人なら、本作のダンジョンシステムにはすぐ慣れると思います。HPと満腹度を考慮しつつ、深く潜っていくおもしろさは変わらずといったところです。違うのは、各種のギミックがあること、高低差の概念があること、満腹度(EN)がMPも兼ねていることですかね。
 ゲームバランス的には、満腹度の現象が激しく、技を使用するのにも消費するので、食べ物を常備していないと、すぐに死ねます。死ぬと、道具も金も失うので、食べ物を拾えるかどうかが結構重要。
 また、斜め見下ろし視点のおかげで、十字キー操作が慣れるまで大変です。結構ミスが出る感じ。
 道具がすぐ一杯になるので、武器は使い捨てといった感じがします。ただ、後述するキャラ強化にも使えるので、悩ましいです。
 シレンに比べれば、ヌルイとは思いますが、突如として現れる強敵に注意が必要で、普通に殴り合うと殺されます・・。この辺の鬼畜さは見事なのか。
 ということで、なかなか中毒性が高いシステムになっています。ただ、シレンと比べるとどうかな?という気も。

■なんといってもキャラ強化にハマる
 本作の目的は「主人公を強くすること」です。そして日本一ソフトウェアはレベルが100を超えて育成できるゲームを数多く発売するメーカーです。それぐらいやり込めるのが標準なんです。ということで、本作もガッツリやりこめますよ。
 本作はダンジョンから戻るとレベルが1に戻っちゃうのですが、上げたレベルはトータルレベルとしてプールされ、トータルレベルに応じて、キャラの成長にボーナスがつくので、上げたレベルは無駄になりません!すばらしい。潜れば潜るほど、主人公は強くなるのです。
 また、人体改造も重要な強化要素で、ダンジョンから持ち帰った武器をチップに変換し、主人公の体に埋め込みます。これもまた、成長にボーナスが入ります。チップの配置にはパズル的要素もあり、戦略性もあるおかげで、結構楽しめます。
 他にもダンジョン探索を有利にする、施設の存在もあり、やりこみをサポートしてくれます。

■まとめ
 ダンジョン探索とキャラ強化の繰り返しが楽しく、ついついプレイしてしまう魅力があります。物語もおもしろいので、プレイのモチベーションはある程度保証されているかなと。
 まさに日本一ソフトウェアらしい作品になっているので、同社のゲームファンは満足でしょう。日常に飽きてしまった少年にオススメです!

■次回のサイの目ソフト
1.世界樹の迷宮V 星海の来訪者(DS)
2.世界樹の迷宮V 星海の来訪者(DS)
 高難度ダンジョンRPGシリーズの最新作。シリーズファンとしては超期待。
3.プロ野球スピリッツ2010(PSP)
4.プロ野球スピリッツ2010(PS3)
 リアル系野球ゲームの最新作。まあ間違いなくおもしろいでしょう。
5.ウイニングポストワールド2010(PS3)
6.ウイニングポストワールド2010(Xbox360)
 競走馬育成シミュレーションゲーム。馬主、調教師、騎手の立場でゲームが楽しめるのはお得感あり。

 では〜なにがでるかな?・・・2!キタね!これは!!ということで「世界樹の迷宮V 星海の来訪者」を次回はプレイします。では。
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2010年03月13日

「クイズマジックアカデミーDS 〜二つの時空石〜」のはなし

 しばらくぶりにレビューを書くなという感じですね。最近はほとんどゲームをプレイできてなかったですからね。本作もとびとびでプレイした形になってます。
 アーケードで人気のクイズゲームをDSに移植という形で、ベースとなるシステムは変わっていません。Wi- Fi通信による対戦は、アーケードと同じ興奮を味わうことができます。今回は一人用モードのアカデミーモードを中心にレビューします。

■ひたすらクイズ
 アカデミーモードの舞台は学園で、学園内を歩き回ってクイズで対戦したり、イベントをこなしたりするという流れになります。
 教室ではトーナメント形式(アーケードと同じ)の授業を受けることができ、結果に応じて魔法石を入手することができます。魔法石をいくつ集めたかによって、階級が決まるので、アカデミーモードの目的は魔法石集めとなります。階級が上がると新しいイベントが発生するようなので、ある程度のモチベーションは保たれます。
 ただ、結局クイズの繰り返しになりがちなのが残念ですね。

■ダンジョン攻略
 さすがに教室でクイズするばかりではつまらないので、ダンジョン攻略という要素も用意されています。といってもダンジョンを歩き回るのではなく、モンスターとクイズで戦闘するという内容になっています。1ターンにつきクイズを6問回答し、得たポイントが攻撃力兼防御力となります。ポイントの分敵にダメージを与え、防御力の分、敵の攻撃を耐えることができます。敵の攻撃のダメージが、そのターンの防御力を上回ると死にます。
 ダンジョンにはNPCの仲間を連れて行くことが可能で、主人公と同様に魔法石を入手し、成長します。知識や回答速度も成長するのがうれしいですね。
 ただ、ダンジョン攻略は教室での授業に比べて、時間がかかりがちなのが難点ですね。仲間を大量に連れて行けるようになれば楽になるのですが。

■もっとモチベーションとなる要素が欲しい
 魔法石を得るという目的以外にも、お金を稼いで着せ替えアイテムを購入するというモチベーションが用意されているのですが、せっかくダンジョン攻略要素があるのだから、お宝発掘とかそういう要素が欲しかったですね。主人公成長の要素とか。
 クイズ以外の部分を削っているので、ひたすらクイズが楽しめるというのは良くもあり、悪くもあるという感じです。
 個人的にはアーケード版のほうが面白いかな?という感じです。あと、通信対戦推奨です。

■次回プレイするソフトは?
 今回のサイの目ゲームソフトは、
1.真・三國無双MULTIRAID2(PSP)
 この手のアクションは不得意なのですが、スピーディで爽快な戦闘が楽しめるという噂なので期待
2.グランド・セフト・オート:チャイナタウンウォーズ(PSP)
 DS版は未プレイ。元祖フリーダムアクションで、私は罪もない通行人をついつい傷つけてしまいます。
3.勇者のくせになまいきだ:3D(PSP)
 前2作は未プレイ。ずっとプレイしたいとは思っていたシリーズなので、この辺でそろそろ。
4.絶対ヒーロー改造計画(PSP)
 日本一ソフトウェアの新作で、日本一らしい仕上がりのよう。期待。
5.レッドシーズプロファイル(PS3)
6.レッドシーズプロファイル(Xbox360)

 海外でも酷評され、ファミ通での評価も低い本作。いったいどうなっているのか?興味有ります。

 それではさいころを振りますよ・・。ざわ・・ざわ・・、4がでました!ということは「絶対ヒーロー改造計画」に決まりました。次回はもっと早くレビューが書けるようにしたいです。
タグ:DS クイズ
posted by ゲームギーク at 13:14 | Comment(0) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」のはなし

 今回プレイしたのは、バンダイナムコゲームスがPS3で発売したRPG「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」です!
 ざっくりというと、お色気要素満点のコミカルなRPGといった印象ですね。ストーリーでもバトルでもレーヴァテイルという女の子が重要で、彼女を護るという気持ちが大事ですね。物語終盤になると、レーヴァテイルの攻撃でしかほとんどダメージを与えられないですしね。

■エロイよ
 物語の話をすると、サキというレーヴァテイルを主人公のアオトが助けるところから始まります。さらにフィンネルというレーヴァテイルも道中で助け、タツミ、光五条という人間の仲間とともに戦っていくことになります。
 戦闘はレーヴァテイル一人+人間3人というパーティで行われ、人間どもは前衛としてレーヴァテイルを護るのがメインです。レーヴァテイルは強力な詩魔法を使用可能で、威力は画面に表示される%ゲージ?に比例します。要は0%から始まって10000%とか貯めると大ダメージというワケです。
 で、このゲージを早く貯めるには、レーヴァテイルの女の子に服を脱いでもらうというシステムになっています。恥ずかしくなるとゲージが早く貯まるみたい。これをパージというんですけど、4回までパージ可能で、パージすればするほど薄着に・・。ゲージを早く貯めるためですよ!早く貯めるためにしょうがなくパージしてるんです。サキの揺れるあれを凝視したりなど、決してしてません!
 ほかにも超必殺技やフリップスフィア、ヒューマなど戦闘を構成する要素はいろいろあるので、意外に戦略性があります。とくに後半のボス戦は試行錯誤の甲斐が出てくるので、楽しくなってきます。

■コミカルなストーリー
 中盤辺りから、ていうか全体的にシリアスな話が続くのですが、グラフィックやキャラの会話はコミカルで飽きないですね。本作一番の魅力はこのへんですかね。なんだかんだいってまたプレイしたくなります。
 また、レーヴァテイルの精神世界にダイブし、問題を解決することで、レーヴァテイルを強化することができるのですが。精神世界だけあってヤバイです。カオスです。そしておもしろいです。
 キャラ自体が個性的かつ魅力的で、伏線も多めなので、ストーリーに関しては一定の評価ができると思います。

■いくつかの不満点
 プレイしていると結構気になることが多いですね。敵とのエンカウント時にちょっと止まるので、地味にストレスを感じます。あと、ダンジョンで視点が動かせないのも残念。
 あと、戦闘が結局、ゲージ貯めて詩魔法で撃破という流れになるので、単調ですね。一定数エンカウントすると、エンカウントしなくなるシステムとサクサクあがるレベルでカバーしている感があります。
 ついでにイベントスキップもほしいところ。

■まとめ
 ストーリーとキャラは個人的にかなり楽しめました。戦闘はもう少しという部分もありますが、悪いものではないです。良くも悪くもレーヴァテイルが主役という感じで、これはこれでありかなという感じですね。

■次回プレイするソフトは?
 今回のリストは
1.セイクリッド2(PS3)
2.セイクリッド2(Xbox360)
 オープンワールド系のRPGで、広大なフィールドと膨大なクエストが魅力。私の好きなやつです。
3.クイズマジックアカデミーDS〜二つの時空石〜
 アーケードでちょっとプレイしてます。前作は未プレイです。
4.ヘビーレイン 心軋むとき
 超期待作かと。ヘビーなストーリーはいかにも大人向け。
5.イートレッド マットハザードの逆襲(PS3)
6.イートレッド マットハザードの逆襲(Xbox360)
 ネタとしてプレイしてみようかな?と

 じゃあサイコロふりまース。・・・3だ。クイズマジックアカデミーDS〜二つの時空石〜をプレイします!ひさびさにDSの電源をいれることに。
posted by ゲームギーク at 11:13 | Comment(0) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

「密室のサクリファイス」のはなし

 週間ファミ通におけるレビューでは酷評された、密室からの脱出をテーマとしたミステリーアドベンチャーゲームです。ただ、酷評の主な理由が難しすぎるというものだったので、これはもしかするとおもしろいのではと期待したんですがね。
 レビューの内容に間違いは無かったですね。かなり難解な謎解きをクリアしないと先に進むことが許されないという鬼畜ゲーでした。ただ、おもしろいですよ!

■高難度の謎解き
 密室からの脱出がテーマですが、ヒント機能などの親切なシステムは無いので、自らの力で勝負することになります。つまり詰まったら終わりですね・・。最初の脱出ですら結構な難易度なので、早くもゲーム終了なんてことも。フリーゲームならこういのうもありだと思うんですけどね。あと、ストーリー削って謎解きのみやりまくるというシステムなら成立するかな。本作はストーリーが結構良いだけに、かねりのジレンマを感じることになりますね。
 脱出に必要なアイテムがかなりみにくいところにあったり、ロシア語が登場したりするのも困ったものです。終盤は謎解きの工程数が増えるので1話クリアするだけでも大変です。
 プレイのさいには攻略サイトを是非見ることをおススメします。どうしても解けない時は攻略サイトの力を借りましょう。これで本作の最も大きな不満点を解消することができます。  
http://www29.atwiki.jp/wikisacrifice/pages/1.html

■魅力的なストーリー
 少女5人を除いて人が姿を消した巨大地下施設。生き残るために少女たちは脱出を図ることになります。
 ストーリーは細かく分けられていて、どのルートを選択したかで、たどりつくエンディングが変化します。まあわりと定番ですね。終盤はまあ激しい展開が続きます。友情・裏切り・犠牲とてんこ盛りで、続きが気になってムキになってプレイしちゃいますね。
 あと、この手のゲームとしては珍しくキャラが可愛いですね。個人的にミキとクロエがお気に入りですね。クロエが意外に巨乳なのもグッド!

■まとめ
 魅力的なキャラと世界設定が織り成す、ストーリーと非常に難解な謎解きが本作を構成する要素であり、それがすべてと言っても過言ではありません。シンプルなシステムゆえにユーザーフレンドリーとは言い難いですが、独特の魅力があると感じます。
 既存の推理アドベンチャーゲームが物足りないと感じる人や、自分は天才だと思っている人にはオススメです!
 あと、小説化しないですかね。

■次回はどのソフトをプレイするかな
 今回のラインナップは
1.ドラゴンクエストY(DS)
 ネットでは厳しいレビューが多いだけに自分の目で確かめたい気もしますね。
2.スターオーシャン4 インターナショナル(PS3)
 360でプレイしているだけに、どのような追加要素があるかに期待してますね。
3.ゴッドイーター(PSP)
 モンハン系のゲームはハマらないことが多いのですが、どうかな?
4.アルトネリコ3(PS3)
 オーソドックスなRPGとしては期待できるかと。
5.ラストウィンドウ真夜中の約束(DS)
 ずっとラインナップに残っているので、そろそろ。
6.剣闘士グラディエータービギンズ(PSP)
 評判がいいゲームなのでやってみたいです。

 ではサイコロを振りますよ・・4!4はアルトネリコ3ですね。ということで、「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」を次回はプレイすることに決定しました。ではまた。

posted by ゲームギーク at 23:10 | Comment(0) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

「エンドオブエタニティ」のはなし

 非常に斬新なシステムで、多くのチャレンジが見受けられたRPGでしたね。がゆえに理解しづらく、とっつきにくいものとなっていると感じました。ほんとに人を選びますよこのゲーム。私はあまりハマらなかったですね。
 爽快感あふれるアクションRPGかなという期待を持っていたのですが、全く違いましたね。バトルシステムは多くの要素が盛り込まれ、戦略性が高く、頭をつかうものとなっていました。それはいいのですが、もっとわかりやすく、直感的に楽しいものならば良かったなと。チュートリアルをやっても操作が覚えられないし、バトルのコツも掴めませんでした。バトルに慣れるまで数時間を要したというのがホントのところですね。雑魚相手に惨敗を喫しましたよ。なれればおもしろいですよ。

■独自のバトルシステム
 本作はメインの武器が銃となっています。ハンドガン、マシンガン、投擲武器の3つを駆使して戦います。武器にはそれぞれ熟練度があり、それぞれの武器レベルの合計がキャラのレベルとなる特殊なシステムを採用しています。つまり、武器をまんべんなく使えよということ。
 攻撃であたえるダメージには2種類あり、スクラッチダメージ(仮のダメージ)とダイレクトダメージ(確定ダメージ)をうまくつかうことになります。マシンガンは攻撃力が高いがスクラッチダメージしか与えられず、ハンドガンは威力は低いがダイレクトダメージを与えることができます。ということはマシンガンしか装備していないと一生勝てませんね。この辺の戦略性は見事ですね。
 また、メインの攻撃行動となるインビンシブルアクション(IA)はゲージを消費して移動と回避と攻撃を同時に行うことが出来る強力な攻撃です。ぶっちゃけノーマルアタックを殆ど使わないです。IAが強すぎるので。ゲージは敵の外装破壊や撃破で回復するので、ゲージを上手くやりくりしながら立ちまわるというのがポイント。
 このゲージが勝敗のすべてで、キャラの体力がなくなるとゲージを消費して自動で回復してくれます。ゲージが無い状態でキャラが倒されるとゲームオーバー・・。リトライするとなぜか小銭を持っていかれます。
 この他にもいくつか要素があり、ちょっと盛り込みすぎなんじゃないの?と感じますね。結構どうしていいか分からないですね。もう少し削っても良かったのでは?

■武器カスタマイズは楽しい
 武器にはパーツをつけてカスタマイズすることが可能で、パズル的な楽しさがあります。ただ、武器の性能を理解するのが大変で、どうカスタマイズすればいいのか悩みますね。パーツを作るためにお金稼いだり、素材稼いだりするのは楽しいので、ここは結構イケてるなと思いましたね。いい仕事してますよ。

■キャラ主導のストーリー
 メインの3人はかなり魅力的に描かれていて、ストーリーも世界観とギャップのあるコミカルなもので楽しめます。わりと普通におもしろいです。

■まとめ
 はなしのほとんどがバトルのはなしになってしまいましたが、それだけ独特なバトルシステムを持っているんです。爽快感と戦略性と手応えをすべて追求したかったのかな?という印象です。要素を絞って、シンプルでわかりやすいものにすればもっと多くの人が楽しめるのかなと。いっそのことシミュレーション RPGにすればいいのかも。
 本作を一言で表すなら複雑で戦略性の高いRPGですね。

■次回はどのゲームをプレイ?
1.ドラゴンクエストY(DS)
2.密室のサクリファイス(PSP)
3.ゴッドイーター(PSP)
4.アルトネリコ3(PS3)
5.ラストウィンドウ真夜中の約束(DS)
6.剣闘士グラディエータービギンズ(PSP)

 ドラクエ6はとりあえず入れときました。やった事ないんでね。5と7と9はプレイしてるんですけどね。8は当時受験生だったので買ってもらえず・・。密室のサクリファイスは完全に地雷の予感ですが、やってみたいですね。ゴッドイーターは個人的にはあまりハマらないタイプのジャンルのゲーム。とちゅうで飽きちゃうことが多いですね。アルトネリコ3は安定感ありそうですね。長く遊べそうです。ラストウィンドウは雰囲気がもう個人的にビタッときましたね。やってみたいです。剣闘士は評判がいいんですよね。きになるのでリストに入れてます。

 ではサイコロを振りますよ!2だ・・。ということで、密室のサクリファイスをプレイしますよ!!次回も期待してね。
posted by ゲームギーク at 15:54 | Comment(0) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」のはなし

 今回は戦場のヴァルキュリア2ガリア王立士官学校をプレイしました。前作をプレイしていないので、本作独特の戦闘システムがどんなものか楽しみにしていたのですが、期待に応えうるものでしたね。ただ、戦争をテーマにしている割にはリアリティという部分で、ちょっとのめり込めない部分があるのは残念ですね。それでも、キャラの育成と戦闘の戦略性の高さを軸にしたゲームとしてのおもしろさは折り紙付きです。

■リアリティの薄い戦闘シーン
 本作は戦略シミュレーション+アクションシューティングという、独特のバトルシステムを採用していて、斬新な触り心地を楽しめます。要素を削り、足していく中で、完成度の高いシステムとなっているなあと感じました。ゲームとしておもしろさをプラスするために削られたのが、リアリティだと思います。ユニットを移動したり、攻撃を仕掛ける際には、アクションシューティングのように実際にユニットを操作するのですが、基本的に敵が動かないし、至近距離からヘッドショットというシチュエーションが頻繁に起こります。さらに、至近距離からの銃撃を避けたりと、現実世界ではお目にかかることができない場面が多いです。このあたりで、ちょっと興味が削がれてしまうのが、個人的に残念。

■戦闘の戦略性の高さ
 戦闘の戦略性の高さは本作の大きな魅力です。いろいろな兵種と戦車を使い分けて、ミッションのクリアを目指して行動する、詰め将棋的な楽しさがあります。敵兵を倒し、拠点を占拠するというのが基本的な流れですが、各兵種には弱点があるので、使い分けが本当に重要なんです。自軍のユニットがやられるとついミッションをやり直したくなります。熱いです。また、ユニットが実際に行動する際には自ら操作することになるので、アクションシューティングの爽快感もある程度味わえます。狙撃兵で遠くから、敵兵の頭をチュンッ!が大好きです。加えて、前述した通り敵兵が攻撃を回避したりするので、計算が狂うこともあり、一筋縄ではいかないおもしろさがあります。ストーリーミッションは難しいものも多く、かなりのやりごたえがあります。

■キャラ育成の楽しさ
 主人公が士官学校の生徒で、自分の所属するクラスを率いて戦います。クラスメイトがそのまま兵士となるわけです。キャラごとにイベントが用意されているので、いろんなキャラを使ってみたくなるのはいい仕掛けですね。
 キャラは戦闘で活躍すると単位を取得します。この辺が学校らしいですね。取得した単位によって、あらたな兵種に転科することが可能になるので、戦闘でうまく活躍させてあげなければいけないんです。気づくと自然と愛着がわいたりしますね。リコリスとコリーンがかわいいなあと。
 各キャラが使用する武器を開発するという要素もあり、資金稼ぎと素材集めに加えて、戦闘でエースユニットを撃破すると得られる設計図を入手する必要があるので、戦闘のモチベーションとなっています。戦闘をこなして、武器開発や育成をくりかえすというのが本作のメインの楽しみ方ですね。ついでにイベントも楽しめますし。

■ストーリー紹介
 ストーリーに関しては、普通といったところですかね。本作の主人公アバンは、まさに主人公というキャラで、わりと王道なストーリーが展開されます。学園でのイベント含め、コミカルな演出が多く、そこそこ楽しめるといったところですかね。私はストーリーがプレイのモチベーションとはならなかったです。それ以上に戦闘と育成が楽しいもんで。
 主人公アバンの兄はランシール王立士官学校の生徒で、非常に優秀でした。アバンのもとに兄が死んだという知らせが届くところから物語は始まります。国防上の機密ということで、兄の死について何も教えてもらえないことに怒ったアバンは、自らランシール王立士官学校に入学することを決意します。彼が所属する G組は学園では最低評価のクラス。彼はクラスのリーダーとして活躍することで、兄の死の真相に近づいていくことになります。かなり省きましたが、こんな感じです。

■まとめ
 前述した以外にも多くの要素が詰め込まれていて、ちょっと多すぎると感じるぐらいですが、かなり遊ばせてくれます。ミッションのリトライがもっとテンポよくできるといいなどの不満はありますが、メディアインストールすれば結構快適にプレイできるのグッド。戦闘と育成の繰り返しがいい感じで、いろいろ考えながら楽しくプレイできる良作という感想です。

■次回はどのゲームをプレイ?
 キングダムハーツBBS、バットマン、戦ヴァル2ときましたが、次回はどのゲームをプレイしようかな。28日発売のソフトがなかなか期待作ぞろいなので、楽しみですね。今回のラインナップは

1.リヴリーガーデン(DS)
2.ラストウインドウ(DS)
3.ラストリベリオン(PS3)
4.アルトネリコ3(PS3)
5.エンドオブエタニティ(PS3)
6.エンドオブエタニティ(Xbox360)

 とこんな感じでどうでしょうか?ラストウインドウ残しで、エンドオブエタニティを両機種版ねじ込むという。リヴリーガーデン以外ならなんでも楽しめそうかなと。じゃあサイコロふりまース。・・・5!5が出ましたよ。ということはエンドオブエタニティPS3版に決定しました。というか5・6が出ることが多い気がする。大丈夫かこのサイコロ?ではまた次回ということで。
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2010年01月24日

「バットマン アーカム・アサイラム」のはなし

■バットマン アーカム・アサイラム登場!
 2010年はサイコロを転がして、プレイするゲームを決めてレビューしようという企画にチャレンジ中ですが、2010年2本目のソフトはこれ、「バットマン アーカム・アサイラム」です。タイトル通り、アメコミのヒーローであるバットマンが主人公の、アクションアドベンチャースタイルのゲームです。いわゆるキャラゲーは残念なクオリティのゲームが登場することが多いですが、本作はそれらと比べると、ちょっと飛び抜けてクオリティが高いです。かなり遊ばせてくれる作品に仕上がっています。

■ストーリーに引き込まれる
 物語はバットマンが宿敵ジョーカーを逮捕し、アーカム・アサイラム(特別な刑務所)に収容する場面から始まります。しかし、アーカム・アサイラムはジョーカーに乗っ取られ、バットマンも閉じ込められてしまいます。バットマンはジョーカーの罠を突破しながら、脱出を図ることに。舞台が刑務所ということで、特殊なシチュエーションでの戦いとなりますが、ひとつひとつのアクションにはチュートリアルがあるので、少しづつバットマンをバットマンらしく動かせるようになっていきます。
 ストーリーで登場する悪役が超個性的なのも魅力。ジョーカーを筆頭にハーレークイン、スケアクロウなどどうかしている奴らがちょくちょく絡んできます。原作読んでなくても、ゲーム内で各キャラのプロフィールが読めるので、どういう人物?かわかるのは親切ですね。というか、出会ったキャラの生い立ちとかが気になって、つい読みこんでしまいます。

■独特のアクションはザ・バットマン
 アクション部分はバットマンらしさを出すためにいくつかの要素が絡んできますが、よく出来ています。まず雑魚敵である囚人との戦いですが、敵が銃を持っているかどうかでアクションのスタイルが変化します。
 銃を持っていなければ、爽快感あふれる殴り合いを楽しむことが可能です。豊富なモーションから繰り出される、格闘技の数々はカッコイイの一言です。おまけにフィニッシュブロウはアップ&スローモーションの演出付きです。
 逆に敵が銃を持っている場合は、メタルギアライクなステルスアクションゲームへと変貌します。とにかくバットマンは銃に弱いです。強引に突破しようとすればハチの巣・・なので、そーっと近づいてキュッ!そしてすぐ逃げるという事になります。スルーして次の部屋へということが許されない鬼畜仕様なのもポイント。さらにゲーム中何度かこのシチュエーションに出くわすのですが、ちょっとづつ要素が増えたり、トラップが増えるので、やりごたえが増して行きます。

■豊富なガジェットで不可能を可能に
 このゲームの特徴として、バットマンが使用するガジェット(ツール)の豊富さが挙げられます。銃を持つ相手との戦いや不利なシチュエーションでの戦闘を突破するために、このガジェットをどう使用するかが鍵になります。また、アイテムをゲットするのにもガジェットを上手く使わなければいけないので、頭を使いますね。ゲーム後半になると使用できるガジェットが増えるので、探索の楽しさが増します。また、敵を倒しポイントを稼ぐことで、ガジェットを強化できるのもポイント。ただ、使いこなせるかどうかは別なんですよね。個人的には多いなとも感じます。

■ちょっとした不満
 数少ない不満点について。バリエーションを持たせてはいますが、同じようなアクション、シチュエーションが多いのは気になるところですね。終盤は難易度も高いし。あとは、あまりにできることが多いので、操作が複雑なところですね。 なれれば、とっさの操作が可能になるのですが、ピンチの時は操作が上手くできないということもしばしば。

■まとめ
 バットマンらしいダークな世界を探索し、手がかりを見つけ、アイテムを収集したり、ストーリーを進めていくという基本的な面白さの部分が非常によく出来ていて、プレイのモチベーションは高く保たれます。また、攻略性が高く、困難な状況を打破することができた時の達成感は群を抜いています。キャラゲーの見本となる作品ですね。大きなストレスとなる点も見あたらないので、この手のアクションがすきな人はプレイするべきでしょう。

■次回はどのゲームをプレイ?
 ということでバットマンアーカムアサイラムの話は終わりです。次回プレイするゲームをまたサイコロで決めたいと思います。ラインナップは

1.ラストウィンドウ
2.剣闘士グラディエータービギンズ
3.バイハザードダークサイドクロニクル
4.オペレーションフラッシュポイントドラゴンライジング
5.戦場のヴァルキュリア2
6.戦場のヴァルキュリア2

 21日発売までのソフトからチョイスしました。注目は戦場のヴァルキュリア2ですね。前作をプレイしていないんですが、気になるんですよね。独特のシステムは要注目ですね。じゃあ振りまーす。サイコロ・・・6!ということで、戦場のヴァルキュリア2をプレイします。やっぱり一人でサイコロ振るのは虚しい。ということで、次回またあいましょう。サヨナラ〜。


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2010年01月13日

「キングダムハーツ バースバイスリープ」をプレイしてみた。

 サイコロ振ってプレイするゲームを決めて、勝手にレビューすることに決めたわけですが、2010年最初のソフトが本作で良かった!

 「名作が来た!」というのがとりあえずの感想ですかね。アクション部分もキャラ強化システムも質が高くて、楽しんでプレイすることができました。

 ディズニーの世界観をベースにしたストーリーはわかりやすくていいですね。シリーズの謎の核心に迫る部分を除いてですが。

 ということで、詳しく説明していきますよ。

 本作はキングダムハーツシリーズでは最も時系列が古い話で、キーブレードにまつわるストーリーが描かれています。プレーヤーはテラ、ヴェントゥス、アクアの3人から1人を選んで、ゲームを始めることになります。3人すべてのストーリーをプレイすることで、物語の全容を把握することができるというデザインになっています。各キャラごとに、得意とするバトルのスタイルが異なるので、また違った感じでプレイできるのはいいですね。ただ、3人分プレイするのはちょっと面倒でもあります。1人のストーリーは大体10〜15時間ぐらいで、ちょっと短く感じるかもしれませんね。「もうラスボス?」的な印象を受けました。

 私はとりあえず、ヴェントゥス(今までのシリーズの主人公っぽいキャラ)でプレイを開始しました。グラフィックもキレイで、バトルの操作性もよく、スッと物語に入っていけました。FF13とは序盤の印象がまるで違うなと。
 バトルは技を駆使して戦うのですが、技を当ててゲージを貯めるとスタイルが変化して、強力な攻撃が繰り出せるようになり、より爽快感が増します。
 どの技をセットするかで、使用できるスタイルが変化するので、バトルは戦略性が高いです。私はケアル系含め、魔法をたくさんセットして戦うのが好きですね。最終的にファイガからエアロガまで全部セットしていました。
 さらに技の合成やレベルアップ、アビリティのセットなど、キャラ育成・強化の要素が豊富で、こだわればいくらでも遊べるというのも素晴らしいですね。加えて、序盤からこれらの要素を楽しめるので、手探りながらも楽しい時間がずーっと続くのもポイント。

 技を強化するためのミニゲームとして、「いただきストリート」ライクなゲームを用意しているのには驚きました。普通におもしろいし。
 他にもゲーム中で遊べるミニゲームがいくつか用意されていて、かなり遊べます。

 ラスボスは結構な手ごわさで苦戦しましたね。というか、あまり準備もせずに挑んだせいなんですけどね。それでも技の強化などの要素は、十分楽しめたし、雑魚をケチらしていくのは本当に気持ちよかった。これからあと2人分クリアしようかなと思ってます。

 まとめとしてはゲームとしてとてもバランスがいい、ということになりますね。戦略性と爽快感は高いし、育てる楽しさや試行錯誤の楽しさもあります。ストーリーもよくできていて、プレイに対するモチベーションも高く保てます。誰でも1人クリアまでは楽しめると思います。シリーズファンは勝手損なしです。

 では次回プレイするソフトをまたサイコロ振って決めようと思います。

1.戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校
2.ラストウィンドウ 真夜中の約束
3.バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ
4.バットマン アーカム・アサイラム
5.バットマン アーカム・アサイラム
6.バットマン アーカム・アサイラム

 とこんなかんじで割り振ってみました。かなりバットマン率が高いですね(笑)。戦場のヴァルキュリア2も期待していますし、ラストウインドウもやってみたいなと。

 じゃあふりまーす・・・。出た!ということで、「バットマンアーカムアサイラム」を次回はプレイしたいと思います。ではまた次回ということで。

追記:バースバイスリープはメディアインストールをフルで行なってプレイしました。それでもロードがあったので、インストールなしだと辛いと思います。
posted by ゲームギーク at 21:20 | Comment(0) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

「ファイナルファンタジー13」レビュー

採点 6.4/10

 2009年を代表する超大作RPG、FF13のレビューです。結論から言えば、期待はずれということになりますかね。というのも、FF13に対する期待が大きすぎたせいだと思います。史上最高のRPGを遊べると思っていたのですが、実際は素晴らしいグラフィックと斬新なバトルシステムを搭載しているが、バランスのあまり良くないRPGでした。

■ここが良かった
 オープニングからエンディングまで、ムービーシーンのグラフィックは最高クラスで、満足できるものになっています。通常の画面でも既存のゲームと比べれば、高いクオリティのグラフィックを楽しむことができます。
 オプティマを切り替えて戦うバトルシステムは、戦略性と少しのアクション性があり、テンポの良さと爽快感も相まっておもしろいものとなっています。武器とアクセサリを改造して、強敵に挑む作戦を練るのは、楽しいし、強敵を撃破できたときは達成感があります。


■ここは不満
 まず、ゲーム中盤まで、ほぼ一本道のシナリオ、ストーリーのおかげで、寄り道して遊ぶという楽しみは奪われてしまっています。とにかく11章まで進めてしまわないと、本作の魅力を味わうことはできなくなっています。これは大いに疑問の残るゲームデザインですね。
 また、独自の世界観を打ち出しすぎたせいで、ストーリーが理解しにくく、また、キャラへの感情移入が難しい作品になってしまっているのは残念です。もちろん、このストーリーを素晴らしいを評価する人がいてもおかしくないとも思うのですが。なんだかんだいってエンディングではちょっと感動させられてしまいました。そういうFFならでは魅力はあります。
 あとは、万人向けのゲームにしては難易度が高いかなという気もします。レベル上げによる、難易度の緩和ができないデザインになっているので、十分に戦略を練るか、時間をかけて武器を改造するなりしないと、強力なボスは撃破できないでしょう。


■まとめ
 個人的には十分におもしろいRPGだと思います。ただ、私が望んでいたようなものではなかったと。結局50時間ぐらい楽しめましたし。ただ、不満点でも書きましたが、もっとこうして欲しいなあという点も多かったのも事実です。シリーズおなじみの戦闘勝利後のファンファーレが聞けないのは寂しいですね。 FFシリーズをプレイしたことが無いという人は、まず13をプレイしてみて欲しいですね。それから、X、Y、Z、[あたりをプレイしてみるとおもしろい発見があると思います。
タグ:PS3 RPG
posted by ゲームギーク at 11:00 | Comment(1) | ゲームレビュー>ゲームギークのレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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